【永久保存版】リオデジャネイロを観光する際の注意点

今日は『ブラジル』観光をする際の注意点をまとめました。

ブラジル観光する日本人の方には、必ず役に立つ情報だと思いますので(笑)、ぜひ熟読していただければと思います^^

 

まずは、「ブラジル」という国の鉄則から。

 

1、安全は『お金』で買う

ブラジルは犯罪大国です。

特に、リオオリンピック終了後、リオデジャネイロの治安はさらに悪化しました。

リオデジャネイロの日本領事館が、『ブラジルへの観光は避けるべき』と、

まさかの来ない方が良いよ発言をしたのには驚きましたが、

事実、現在のリオデジャネイロの治安の悪さは、現地人でもドン引きするレベルです。

 

移動でのタクシー代、宿泊するホテル代、食事代・・・

安全をお金で買う国ですので、ここはケチってはいけません。

 

まず大前提ですが、リオデジャネイロは物価が高いですので、

低予算で世界中を回ろうとお考えの方々は、

『ブラジル観光』にはそれなりにお金がかかると、ある程度の覚悟をお願いします。

 

 

ブラジルのローカル犯罪者は、人種差別をしない。

海外旅行情報誌や、ネットのニュースを見ると、

『日本人というだけでカモ』『アジア人は狙われやすい』

と、よく書かれていませんか?

 

良いのか悪いのかは別として・・・

 

ブラジルの犯罪者は、そういう人種差別をしません。

 

リオの強盗達は、

『日本人だから』『アジア人だから』という理由で獲物を定めているのではないのです。

 

『リオに慣れていない者』は、まるっと全員、見込み客。

 

狙いやすいと判断されれば、ローカルだろうが、黒人、白人関係なく、全人類、老若男女、平等に狙われます。爆

 

ですから、リオに慣れている現地人の服装に出来るだけ溶け込むこと、歩く速度を早めることは、男女共にとても重要です。

特に、歩くスピードは重要で、観光客は見た目、どうしても分かりやすいので、出来るだけ早く歩くことは意識しましょう。

 

現地人とは明らかに異なる『リゾート感』満載の、歩きにくそうなヒール履いてる女の子とか、99.9%ロックオンされます。爆

また、一眼レフをぶら下げて歩く場合も、強盗遭遇率は、70%以上だと思っていて下さい。

 

 

リオデジャネイロの危険な犯罪者特徴

  1. 細身
  2. リュック
  3. 帽子を深くかぶって居る
  4. 見た目が異常にみすぼらしい(or 上半身裸)または、異常なドレスアップ。
    ※異常にドレスアップしている方が危険度が高いです。

 

めちゃくちゃ危険信号な人達です。

 

視界に入ったら、近くのお店に入るとか、とにかく距離を保ってください。

何を所持しているかわからないような人たちですので、絶対に近づかないように!!!!!!

 

なお、上半身裸自体はブラジル国内に多いので(笑)、清潔感を基準に。

小汚い人はそこら中にいますが、犯罪者のそれは異常な不清潔感です。

 

 

リオデジャネイロで犯罪に巻き込まれた時の対処法

犯罪に万が一巻き込まれたら、とにかく冷静でいることを意識してください。

もちろん難しいでしょうけど・・・

叫んだり、暴れたり、拒否したりすると、撃たれることもよくあります。

スマホを出せ、金を出せ、と言われたら、大人しく指示に従ってください。

 

なので、ブラジル国内では、

犯罪者にあげても良いようなスマホ、

犯罪者に渡す用の200レアルを、

常にポケットの出しやすい場所に入れておきましょう。

 

私の記事を読んでいると、少し大げさに聞こえるかもしれませんが、これはローカルがやっている当たり前の対策です。

 

リオではユースホステルは勧められない

私は学生時代、バックパッカーの経験もあり、ユースホステルは今まで沢山利用してきました。

が。

仮に今、私がバックパッカーだったとしても、ブラジルではユースホステルは利用しません。

セキュリティが甘いですし、事件も多いです。

遭遇しなければラッキーですが、リスクはあるので、出来るだけお金を払ってホテルに泊まった方が良いと思います。

 

 

移動は『メトロ』+『Uber』がおススメ。


ブラジルの交通機関は、圧倒的にメトロとUberのダブル利用がおすすめです。

流しのタクシーはまず信用できないですし、バスは乗り場や降車場所が分かりにく過ぎるのと、バス停でバスを待っている人を狙ったスリが多過ぎるからです。

リオ市内であれば、メトロだけでも主な観光地には行くことが出来ます。

駅から少し離れた観光地に行くのであれば、最寄駅からは『Uber』に乗ってしまうのが、トラブルが最も少なく済む方法でしょう。

 

現状、ブラジルで一番安全な乗り物は『Uber』です。

流しのタクシーは、観光客には吹っかけてくることが多いですので、タクシーを使うなら『Uber』。

これ鉄則。

テストに出ます。

 

Uberはアメリカ発のサービスですが、サービス基準が著しく低いブラジル国内では、その安全性、コストパフォーマンスの高さから、オリンピック前に瞬く間に全土に広がりました。

 

事前に登録したクレジットカードからの決済ですし、現金を触る必要がないのが、この国では非常にメリットです。

料金も、Uberのシステムが走行距離ではじき出すので、流しのタクシーよりもよっぽど信頼できます。

 

もちろん、ドライバーがわざと遠いルートを走る場合もありますが、そこまで極端な高額を請求されることは、まずありません。

万が一トラブルに巻き込まれたら、Uber側にクレームを出すことで、ほとんどの場合が返金されます。

リオ市内では、『メトロ』と『Uber』を基本に移動してください。

 

 

2、現地人に溶け込む

以上のことから、ブラジル国内では、いかにローカルに溶け込むかが重要になってきます。

では次に、地元民っぽい服装をご紹介しますね。

なお、これはあくまでも『カリオカ(リオっ子)スタイル』なので、

イグアスの滝周辺、サンパウロ、ブラジリア、サンタカタリーナ州など、他の地域とは別です。爆

 

男性の推奨服装

ハーフパンツ×Tシャツ
ビーチサンダル(テニス)など。

上の画像のような雰囲気なので、イメージしてもらえれば良いかと。

なお、背中にリュックはNGです。

 

 

女性の推奨服装

ビキニ +カバートップス×ショートパンツ
キャミソール×ショートパンツ
ロングスカートなど。

ビーチサンダル
ヒールのないサンダル

画像のような感じだと、そこまで悪目立ちしないと思います。

 

男女共に、

サングラスは必須アイテムす。

強盗たちは、獲物を定める際、必ず『目』を見るそう。

基本的に目が泳いでいる観光客は、格好のカモ。

繰り返しますが、ブラジルの犯罪者は、人種関わらず、狙えそうな人間は『全員獲物』として捉えます。

その獲物枠から外れることを意識してください。

 

 

リオデジャネイロで『おしゃれ』は辞めよう。

せっかくの旅行なのに申し訳ないですが、リオデジャネイロ中心部では、フォトジェニックは忘れてください。
許されるのは、レストランの中、イパネマビーチぐらい。
(いや、ビーチも相当危険なんですけどね・・・写真撮ったら即Uber、くらいだったら大丈夫かな・・・)

特にリオデジャネイロの中心地、
『セントロ』『ラパ』なんかを、『フォトジェニック集団(笑)』が歩いていたら、200%獲物と判断されます。

  • アクセサリー厳禁
    (婚約・結婚指輪など、石付きは絶対NG)
  • 一眼レフ厳禁
  • 時計厳禁
  • ヒール厳禁
  • 歩きスマホ厳禁
  • リュック厳禁(背中に背負う行為)

 

これ、厳守してください。

 

SNSの普及のお陰で、スマホで写真を撮っている光景自体は、今や目立つ行動ではありません。

写真を撮るときは、出来るだけスマホで、必要な時だけ、カバンから出して、というスタイルを徹底しましょう。

なお、一眼レフはやっぱり目立ちます。

使ってる観光客も結構見ますが…
リオデジャネイロでは、基本的に使用は控えた方が、私は良いと思います。

それだけで狙われてしまうので…

私は目の前で、一眼レフを引ったくられていた白人女性を見たことがあります。
しかも。二回。爆

 

ブラジル(リオデジャネイロ)では人間関係が全て

店員>客の構図がデフォルト。

お客様は神様、とは、さすがに今の日本人でも言う人は少ないですね。

ですが日本であれば、それがたとえ大した金額ではなくても、お金を払えば、それなりのサービスを受けることができます。

リオデジャネイロでは、
この基本的な考えが皆無だと思っていてください。

 

店員>常連>>>>>>>>>観光客

 

そもそも、構図がこれですから。

 

リオデジャネイロで良いサービスを受けるには、あなたがサービスを受ける超プロにならなくては無理です。

 

地元の人間は、お気に入りのレストランがあると、その店員から良いサービスを受けるために、何度も店に通ったり、チップをはずんだりして、日々、彼らと良い関係を築く努力をしています。

 

そういう『常連さん』のみに良いサービスをするのがリオデジャネイロの基本的なサービスのあり方なので、日本のサービスに慣れ親しんだ、日本人観光客である以上、『差別では?』と感じることもあるでしょう。

 

はい。

明らかな差別ですね。

 

ですが、これは人種差別ではありません。

 

観光客はそもそも、平等に全員差別されますから。(笑)

 

店員にとって、何度も店に来てチップをくれる常連さんと、一度しか来ない観光客では、彼らの生活の上で、重要度が違うのです。

 

これは、単純に顧客差別なので、気にしないようにしましょう。(笑)

 

ただ、例外として一つ。

ブラジル人は(リオの人は特に)大げさなリアクションを好みます。

ノリの良いフレンドリーな人柄も大好きです。

 

それがCuteな女の子だと、尚のこと。

 

ハッキリ言って、ブラジルでは、男女で接客の良し悪しに差があります。(笑)

想像に難くないでしょうが、女性が圧倒的に優遇されるんですね。この国では。

 

日本で『生まれ変わっても”女”になりたい』と思ったことは一度もありませんが(悲)、ブラジルでは絶対に生まれ変わっても『女』が良いです。(笑)

 

国全体の男性が、ワンピースの(ちょっとシャイな)サンジだと思ってください。

ワンピース 812話 「カポネ“ギャング”ベッジ」

 

レストランで出てくる料理に、いちいちキャーキャー言って喜んでいると、たまにサービスしてくれますよ。(笑)

 

リオ観光を期に、こちら側がチヤホヤしてあげるつもりで、接客を受けるプロを目指してください。(笑)

これをマスターすると、おそらくリオの観光は3割増しくらいでお得になるでしょう。(笑)

ブラジルは、人間関係、信頼関係、友好関係が全てなのです。

 

 

まとめ

リオデジャネイロ観光の注意点をご紹介してきました。

危険なことも非常に多いですが、私はブラジルが大好きです。

リスク管理さえできれば、本当に友好的な人が多いですし、楽しい思い出はたくさんできますので、せっかく南米まで来るのであれば、ぜひ、リオデジャネイロにも立ち寄ってもらえればな、と思っています。

それでは!

 

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